タグ : シニア・老後・終活
記憶と物に かたをつける
2017年10月30日 竹内の日々是好日
こんにちは。 すまいる情報東京の代表、竹内健二です。 私は、藤沢周平さんの時代小説が大好きで、特に名もない市井の庶民や下級武士を描いたものが好きです。 東京オフィスがある日本橋小伝馬町も、ときどき舞台になり …
「お母さん、良かったね。あんなに気に入っていた風景にそっくり」 ~ 長生きした家の「気」を受け継ぐ
2017年9月3日 プライベート相談事例
「死のうと思って1ヶ月のあいだ、死に場所を探して全国を放浪したけれど、死に切れずに戻ってきました。竹内さん、相談したいことがあるので家に来ていただけませんか。」という電話が私の携帯にありました。ちなみに、私は以前のお客様からいつ電話があっても良いように、25年間携帯電話の番号を変えていませんので・・・
家余り時代、「よりミクロに見る」ことが大切に
2017年7月30日 不動産アドバイス@東京版
ニュースは、一番目立つ単位のデータを使う 相続税の評価額となる土地の路線価が発表され、銀座の鳩居堂前が、あの狂乱の平成バブル時の最高価格を超えて坪1億3千万円以上になりました。他の大都市でもリーマンショック前のミニバブル …
たとえ明日 世界が無くなっても
2017年4月27日 竹内の日々是好日
こんにちは。すまいる情報東京の代表、竹内健二です。関東は桜のピークが過ぎ、若葉がまぶしい季節になりました。東北地方、北海道は、これからが花見の季節ですね。季節の変わり目、いかがお過ごしでしょうか。 ◇ ◇ ◇ 私事ですが …
「住み慣れたあの場所に、戻りたいんです」
2016年10月28日 プライベート相談事例
10年前に千葉県浦安市のマンション売却のご依頼をいただき、茨城県取手市の新築マンションに行かれたお客様。ご主人を亡くし、お子さんも独立し、お一人で老後を快適に過ごそうと。親しんだ土地から60歳を超えての転居となりました。そして10年後の今、取手のマンションを売却し、再び浦安へ戻りたいとのご依頼が。その理由は・・・
高齢化が進む浦安の「住まい」、行き先が無い? ~快適なマンションに移り住みたくても“物件が無い”計画都市ならではの問題が表面化~
2016年9月9日 不動産アドバイス@浦安版
「歳をとったらマンションに」という選択肢が難しい街、新浦安 浦安市の9月1日現在の統計上後期高齢者とされる75歳以上人口は10,356人(浦安市発表)、10年前は5,034人でしたから倍増したことになります。前期高齢者が …
煩わしさからの解放、手持ち不動産を整理整頓 ~ 不動産を残される妻のことを考えて財産整理する住まい方
2015年4月15日 プライベート相談事例
浦安のWさんのからのご依頼(70代・男性) 若かりし頃は、経済成長期ということもあって、手許の貯金が増えると1DKのマンションを都内や近県で買ってきました。 投資とか、将来性とか、普通だったら賃貸用の物件を買うときには計 …
「片付けには3年は欲しい、だからこれにしました」 ~ 終の棲家を確保して、ゆっくり片づける住まい方
2015年3月15日 プライベート相談事例
浦安のHさんからのご依頼(60代・女性) 主人が亡くなって、一戸建てに一人住まい。 子供や孫が、盆暮れに集まるにはとても良い広さでしたが、皆が帰った後の広さが、余計淋しさを感じていました。 そろそろマンションに写って、気 …
「自分定年」を機に、やり残しのない人生を ~ 都内と郊外に分住する住まい方
2015年2月15日 プライベート相談事例
20年前に当社でお取引頂いた神奈川のKさんから再度のご依頼(60代・男性) この1年、結構な回数、夫婦で話し合いを続けてきました。 話し合いというより、仕事を離れたら日々富士の雄姿を仰ぎ見て、温泉を銭湯代わりに毎日使える …