タグ : 人口・少子高齢化
人口減の大きな流れの中、お役に立つ投資の時代へ
2018年7月9日 不動産アドバイス@東京版
2030年には全都道府県で人口減の予測 東京都や厚生労働省の推計では、都内人口は2025年にピークを迎え、1400万人を超えるとのことです。 その勢いも2030年には、全都道府県で人口減が始まるという、少子化、高齢化の行 …
UR賃貸住宅、いま浦安で一番不足する住宅の救世主に?
2018年2月18日 不動産アドバイス@浦安版
浦安の人口動態と住宅の問題点 2011年の東日本大震災時と7年後の2018年の浦安市の人口動態には顕著な特徴があります。 人口、世帯数とも8000以上増加していますが、人口増と世帯増がほぼ同じで、単身者が増えていることが …
少子化時代、「終活」に住宅ローンが活躍か?
2017年12月20日 不動産アドバイス@東京版
少子化は、不動産の場合で見ますと、相続人が少なくなる、家が余って空家が増える、などの現象になって現れます。お互いに一子の家庭の結婚では、片方の家は最後には住み手がいなくなります。お子さんが一人の場合は、遺言で第三者への遺贈や寄附がなければ、全財産は最終的にはお子さんが相続します (親が先に亡くなる場合)。そこで、生きているうちに「使い切って」「自分のために使って」・・・
結果オーライが見込めない20代、30代の家選びは
2017年11月2日 不動産アドバイス@東京版
人口減少に、人口移動が重なり、大きな転換期に ここ3年、都心部の不動産の高騰が話題になりますが、ほんの一部の特殊なケースを全体の傾向として語られることが多いようです。 ほとんどの地域で、よくて微増、ほぼ横ばいか、首都圏か …
これから二極化、住みたい街=若い人が集まる街に
2017年10月3日 不動産アドバイス@東京版
千代田・港・中央の都心3区が圧勝の不動産市場 2012年に安部政権になってから、都心3区+新宿・渋谷を入れた5区の不動産は、150%前後の値上がりとなりました。 都区部全体ですと130%前後、千葉・埼玉・神奈川は110~ …
「行き先なし」の新浦安、東京オリンピックまで続く? ~ 2017年上半期の成約状況(マンション編)
2017年8月30日 不動産アドバイス@浦安版
値上がりが続く新浦安駅周辺 2017年上半期が終わり、浦安市内マンション直近の成約状況はどうだったのか、昨年の同時期と比較してみました。 新浦安駅前マンションは、昨年と比較して成約件数が減っています(東日本レインズに拠る …
人口移動の大変動、「社会投資」の資産活用時代へ
2017年5月25日 不動産アドバイス@東京版
人口増と再開発がセット 新聞記事では、「人口増最大」と正反対の「止まらぬ人口減」の両極端な見出しが躍ります。政令都市で最大の増加幅は川崎市で、150万人を突破しました。武蔵小杉周辺などで大規模な再開発があり、子育て層の転 …
もうすぐ 2017年、首都圏激動の不動産市場の中、浦安はどうだったか? ~ 都心部マンション高騰に一服感が出てきた年末、浦安の市場はどう動いたか、これからは? ~
2016年11月11日 不動産アドバイス@浦安版
ここ1年の相場は? 動きの特徴は? 都心部マンションの急激な高騰も、海外からの投資の減少、税制改正の動き、居住用賃貸の家賃伸び悩みなど、減速気味のニュースが増えてきました。とは言え、過去のバブル、ミニバブル時期と異なるの …
郊外新築マンションに陰り、新浦安の中古に再び脚光か ~低金利で支えられてきた「実力以上」の需要にブレーキ感が出て来た2016年の行方は
2016年4月22日 不動産アドバイス@浦安版
何でもかんでも売れた新築マンションの売れ行きが鈍化に 都心部マンションは、建築費の高騰に投資需要も加わって価格の高留まりが続いていますが、郊外の新築マンションの販売が鈍り始めているようです(住宅新報3月8日号)。新浦安エ …
震災から満5年、新浦安の不動産相場の動きはどう変わったか「マンション編」 ~終末的な報道とは裏腹に、地元需要はしっかりと確立していた5年の今後
2016年3月11日 不動産アドバイス@浦安版
実は、新浦安は ” 横ばい ” だった? 震災があった2011年の前年から昨年末までの、各エリアの成約相場の推移をみると、震災の翌年は、一時的に10%程度相場は下落しましたが、すぐ上昇(復帰)に向かい、この3年はほぼ横ば …