タグ : ローン・金利
終活・・・定年後を元気で生き抜くための「新卒終活」で
2022年7月15日 プライベート相談事例
定年=新卒の気持ちで 終活と言うと、死に支度のように相続準備や遺言、エンディングノート、身の回りの整理などのイメージがありますが、定年を新卒と捉えれば、明るく前向きな対応がたくさんできます。 新卒で就職はしませんが自由業 …
【新浦安】東西線・総武線が人気上昇 ~ マンション価格が連続上昇している背後で、起こっていること・その1
2022年7月5日 不動産アドバイス@浦安版
高止まりの影響は? 賃貸で長くお住まいいただいたご家族の退去がありました。 住み慣れたサンコーポ内で購入したかったのですが、予算の都合で幕張の中古を購入されました。 コロナ前は、サンコーポの66㎡タイプは約2700万円で …
中古+投資の「二刀流」時代へ ~ 2022年のスタート、住宅をとりまく「コロナ景気」はいつまで続くのか・その2
2022年3月10日 不動産アドバイス@東京版
新築マンション価格バブル超えの陰で 2021年の首都圏新築マンションの平均価格が、2020年よりさらに3%近く上がり6260万円と過去最高を更新しました。 23区平均ですと8293万円、さらに都心3区では軽く1億円超え( …
売り出せば売れる状態が続くのか ~ 2021年の不動産市況を振返り、2022年に続きそうな傾向を見る・その2
2022年1月10日 不動産アドバイス@東京版
首都圏平均価格が、あのバブルを超えた 1991年(平成3年)の首都圏新築マンションの平均価格は6137万円、2021年上期は6702万円となりました。 つまり2021年は首都圏に含まれる郊外のマンションも売出価格が上昇し …
ローン先行き不安の動きか?
2020年6月10日 不動産アドバイス@浦安版
売買は、価格の低い物件の成約が中心でした。 マンションは成約14件のうち、半数の7件が2~3000万円台でした。 一方で新町のセレナヴィータやシーガーデン、モアナヴィラ等のビューバスや眺望の良い物件は変わらず売れています …
転勤者の街ならではの影響が
2020年5月10日 不動産アドバイス@浦安版
新型コロナウィルスの影響でどんな傾向が? 浦安の不動産市況にもコロナ禍の影響が出始めました。 売買では成約価格は変わらず安定しているものの、成約件数が減少傾向にあります。 今年と昨年の同時期(1月~4月)で比較しますと、 …
東京はオリンピックか再開発か
2019年12月20日 不動産アドバイス@東京版
オリンピックより大きい再開発の影響 最近は週刊誌でも「オリンピック後大暴落」という記事を見かけなくなりました。 ラグビー世界大会の成功で、訪日観光客は増えるでしょう。 その訪日景気を当て込んだ商業地の地価もウナギ登りです …
堅実派の人気エリアは?
2019年8月25日 不動産アドバイス@東京版
無理してローンを組まない若い世代が増えて来た 東京オリンピック関連の湾岸地域、再開発が進む東京、品川、渋谷、新宿駅など、都心部の再開発地域の中古マンションは、かなり値上がりしています。 投資で値上がりを狙った思惑買いする …
少子化時代、「終活」に住宅ローンが活躍か?
2017年12月20日 不動産アドバイス@東京版
少子化は、不動産の場合で見ますと、相続人が少なくなる、家が余って空家が増える、などの現象になって現れます。お互いに一子の家庭の結婚では、片方の家は最後には住み手がいなくなります。お子さんが一人の場合は、遺言で第三者への遺贈や寄附がなければ、全財産は最終的にはお子さんが相続します (親が先に亡くなる場合)。そこで、生きているうちに「使い切って」「自分のために使って」・・・
地価再上昇の兆しの中、浦安の土地を買う人の考え方の変化は? ~復興工事が終盤に差し掛かり、地価が戻る途上の浦安の土地、その変化の中身は
2016年10月14日 不動産アドバイス@浦安版
道路修復工事で液状化の跡が見えにくくなってきた中町、新町 地籍や境界確定にはまだ時間がかかりそうですが、インフラ復興工事の仕上げの道路修復作業が、浦安の中町、新町で進んでいます。液状化による道路の凸凹や補修跡も消えて、見 …