タグ : 相続・遺産・遺言・贈与
【贈与】暦年贈与7年分効果なしスタート ~ 続く価格上昇の中、2024年は「リフォーム」と「贈与」が注目される年に・その2
2024年2月10日 今月の不動産トピックス
110万円の贈与を7年しても対策にならず 相続前3年間の贈与は相続財産として計算上戻すという期間が7年に変更になりました。 英仏では10~15年以内の贈与、米国では全期間の贈与ですから、7年でも世界的には短いほうですが、 …
【東京】老人ホームへ転居、残った自宅は? ~ 終の棲家を賃貸にするときのポイントはどんなことがありますか?・その2
2023年10月10日 不動産アドバイス@東京版
空き家になった自宅を貸すか、売るか 高齢者が空いた自宅をどうするか悩みどころです。 売ってしまえば後々面倒なことがなくなる、という方もいらっしゃいますが、相続のことを考えると単純には言い切れません。 不動産のまま相続する …
元気なうちに喜ぶ顔が見られる孫への贈与、相続税対策にも効果発揮
2023年7月15日 プライベート相談事例
相続のご相談では、相続人への財産の分配方法についてが多くあります。 ご相談者のお考えで一番多いのが「法定相続分で分ける」ことですが、相続人によって軽重をつけるのは気持ちの負担が大きいですし、遺言書に表さなければならないの …
相続土地国庫帰属制度もスタート、相続した不動産を手放す決断のときは
2023年6月15日 プライベート相談事例
売れない土地を手放す新制度 先月4月27日から、不要な土地を国庫に帰属させる新制度の申請受付がスタートしました。 これから具体的な事例が集まってきて、「もらってくれるのか、ダメなのか」基準が明確になって来ます。 継続的に …
お世話になった感謝の気持ちを、遺贈や贈与で示す
2023年5月15日 プライベート相談事例
寄与分の計算式はあるけれど 私がお受けする相続のご相談で多い事例は、故人の介護への献身や家を守ってきた人への相続財産の配分が公平でなく財産分与で紛争になってしまうケースです。 法律は、法定相続を優先します。 …
「為にする節税」よりも、喜ぶ人の顔を見ませんか
2023年4月15日 プライベート相談事例
大相続時代を迎え、税務や不動産などの業界では、節税のノウハウ提供が大流行りです。 しかし、計算だけでは済まないのが人間社会。 私が実際にご相談を受けた実例から、お子さんやお孫さんに喜ばれる相続という観点でお話させて頂きま …
ここらで一つ、人生の仮決算しませんか
2023年3月15日 プライベート相談事例
人生まだまだ続くと思うけれど、途中で一度整理しておきたいな・・・。 そんなご相談が増えて来ました。 会社で言えば「中間決算、仮決算」。最後の総決算までに、早めに整理整頓、取捨去就して、残りの人生の時間を有意義に、そして身 …
【新浦安】賃貸物件が早品不足に ~ 「賃貸需要の復活」から2023年の動きを予想する・その1
2023年3月5日 不動産アドバイス@浦安版
安定人気の新浦安賃貸 今年も1~3月の賃貸繁忙期に入りました。 今年の傾向は、早めの動きです。春休み引越しの方でも年明けには動いて物件見学をし、気に入れば申し込むという方が非常に多いのです。 市内で今より広い部屋への転居 …
コロナ禍による「パラダイムシフト」実感的に2023年を展望する
2023年2月5日 不動産アドバイス@東京版
都心部発の不動産玉突き現象は続くのか 2022年は、都心部が平成バブル超えと言われるほどのマンション高騰をしたため、都区部隣接の市に需要が移り、それらの地域が値上がりしました。 千葉の浦安市や松戸市、埼玉の川口市、神奈川 …
2022年の重要ニュースから2023年を展望する ~ 行く年・来る年 来年も変わらず『相談のすまいる』です
2023年1月15日 プライベート相談事例
「空き家問題打開へ増税策」(2月12日日経新聞) 【解説と展望】 土地の固定資産税は、家が建っていると税額が4分の1~6分の1になります。 そのため空き家を放置しておくことが常態化して問題になっています。 老朽化した家の …