新オフィスで始めたいこと
美浜三丁目の新オフィスは、私のデスクと一体になったご相談コーナーを設けました。
脇の窓からは緑の樹々が眺められる、衝立で仕切った落ち着いた一角です。
年々ご相談件数が増え続け、ぜひ専用の相談コーナーを作りたいと思って。
中でも、遺産分割や遺言にまつわるご相談や、終活、老人施設のこと、親子の関係など、デリケートな内容が多くあります。
今回、エレベータはなくても2階にした理由の一つは、道を通る人から見られないということがあります。
デリケートなお話も、気にせずできる環境になりましたので、大いに活用して行きたいと思います。
なぜ専門外のご相談が多いのか
すまいる情報に頂くご相談は多岐にわたっています。
一般の不動産会社が、不動産に直接つながらないご相談は受けないことが多いと思います。
私どもでは、不動産以外の専門分野の先生方とも、長い期間をかけて信頼関係を作ってきて、お互いにお客様のご相談に乗り合う仲です。
私も、一消費者の立場で、専門外の聞きたいことがあったとき、一番知りたいのが「誰に何を聞けば良いのか」という水先案内です。
不動産は、税金や法律、建築、金融、介護など、様々な専門分野と関わっています。
まずは私共が最初の窓口になって水先案内することも、大いに役立つことだと思っています。
こんなご相談が増えています
最近とみに増えてきたのは、自分の肉親の相続ではなく、叔父、叔母に子供がいないために、甥、姪である自分に相続権が発生したケースのご相談です。
自分の親の相続、または子供を思っての生前相続対策は、不動産会社や銀行、税理士、司法書士事務所などでも、さかんに相談会が開かれています。
なぜなら、これらは、ある程度セオリーがあって、マニュアル化されているためです。
一方、叔父、叔母や、自分が相続人ではないけれども配偶者の相続問題は、人間関係が千差万別なのでセオリーがないのです。
結局、専門家に「どうしたいのですか」と聞かれても、うまく答えられないので、そのまま放置というケースがたくさんあります。
本来は「どうしたいか」という部分を、対話を通して明らかにしてくれると良いのですが、そのような時間をとるのは現実難しいことが多いものです。
一緒にお話しし、ご相談に乗りながら「どうしたいか」の部分を明らかにして行くことが、水先案内と共に、私たちの使命だと考えております。
思い立ったら、毎日が相談好日
竹内は、定休日以外は毎日浦安オフィスに出社しています。
お時間のご連絡を頂ければ、ご相談を最優先業務として予定します。
047(354)3331
またはお急ぎの場合は、竹内の携帯まで直接ご連絡下さい。
090(3527)4612
ご登録をお願いいたします。
すまいる情報代表 竹内健二
お店を始めたい、増やしたい方
8月に完成して、ただいま2室募集中です。
管理・募集は当社ですので、これからお店を始めたい、今のお店の支店を出したい、事務所を探しているという方は、ご検討下さい。
詳しい条件や室内の見学は、すまいる情報までご連絡下さい。 047(354)3331まで |
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- シニア・老後・終活, 相続・遺産・遺言・贈与, 税・法・制度・改正・政策