不動産アドバイス@東京版
中古+投資の「二刀流」時代へ ~ 2022年のスタート、住宅をとりまく「コロナ景気」はいつまで続くのか・その2
2022年3月10日 不動産アドバイス@東京版
新築マンション価格バブル超えの陰で 2021年の首都圏新築マンションの平均価格が、2020年よりさらに3%近く上がり6260万円と過去最高を更新しました。 23区平均ですと8293万円、さらに都心3区では軽く1億円超え( …
売り出せば売れる状態が続くのか ~ 2021年の不動産市況を振返り、2022年に続きそうな傾向を見る・その2
2022年1月10日 不動産アドバイス@東京版
首都圏平均価格が、あのバブルを超えた 1991年(平成3年)の首都圏新築マンションの平均価格は6137万円、2021年上期は6702万円となりました。 つまり2021年は首都圏に含まれる郊外のマンションも売出価格が上昇し …
築50年以上のマンションが注目 ~ 新築マンションの売れ行き好調の陰で、コロナ後の住まい方に新たな動き・その2
2021年12月10日 不動産アドバイス@東京版
ここにもテレワークの影響が? テレワーク需要は「広さ」を求める傾向ですが、都心部ではいわゆる「築古」マンションが注目されています。 「築古」マンションは、青山、番町、白金などブランド地名に建つものが多く、マ …
CO2削減で「築古」が注目に ~ 「お財布にも優しく、環境にも優しい」がこれからの不動産の流れの一つに・その2
2021年11月10日 不動産アドバイス@東京版
物差しが「リノベーション〇年」に変わる? 地球温暖化を防ぐために全世界的な流れのCO2削減。 長く続いたスクラップ&ビルド時代から、ビルも「長持ち」させる時代へ入って来ました。 都心部には、旧耐震の中小ビル …
在宅で投資を考える時間が増えた? ~ コロナ禍の中、動き出したコロナ後の不動産の「芽生え」・その2
2021年10月5日 不動産アドバイス@東京版
アパート融資が増加 日銀は今年4~6月の「個人貸家業への融資」は前年同期より20%増えたとが発表しました。 一部の地方銀行ではアパートや投資用不動産への融資を増やしています。 経済の停滞で有力な貸付先が少なく、ビルや商業 …
伸び盛りの街はどこ? ~ コロナ禍の中、2021年前半期の動きを、不動産以外のデータから読むと・その2 ~
2021年8月20日 不動産アドバイス@東京版
出る人もいるが入る人も多い東京 2020年10月の国勢調査結果が6月25日に発表されました。 コロナで都心から郊外へ人が動いているのは確かですが、中期的に見れば実は都心部は人口が増えています。 前回2015年調査と比べて …
コロナ後は「名より実をとる」若い世代の動きが顕著に。若返る街はどこ? その2 ~ コロナ後住むなら「裕福」な街?
2021年7月20日 不動産アドバイス@東京版
市の財政から見たコロナの影響 埼玉県の川口市の税収が、当初予算より34億円上回る見込みというニュースが出ました。 コロナ禍で税収減になる自治体が多い中、大変珍しい現象です。 所得のある人が転入して家を購入したり、会社が進 …
地価からみる「コロナ変化」は? ~ 徐々に動きがハッキリしてきたコロナ後の不動産。人も会社も「準郊外」が旬?その2
2021年6月20日 不動産アドバイス@東京版
公示地価上昇トップ10から都区部が0に コロナの影響が顕在化していなかった昨年は上昇トップ10のうち9つが都区部でしたが、今年は0。 千葉県内が5、埼玉県内が3、神奈川内が2地点のように、周辺に需要が移動しています。 & …
テレワークによる変化三態とは:コロナの拡大で、中心部の不動産市場は値上がり続行中。次の住まい方は?その2
2021年5月20日 不動産アドバイス@東京版
コンパクトマンションの建築が増加 コロナによってテレワークが一般化してきたことで、住宅相場の変化が続行中です。 郊外の広い住宅や、同じ地域内で狭い住宅から広い住宅へ住み替えが進み、売買も賃貸も広い住宅が需要増で値上がりし …
地方移住は、まだ憧れの段階? ~ コロナでも「じっと我慢」では時を逃すと考える方が不動産市場をけん引・その2
2021年4月30日 不動産アドバイス@東京版
地価公示にみる「都市脱出」の進み具合は? コロナ下で初の地価公示が発表されました。 全般的に地価は下がっている印象を与える報道が多いですが、上昇を継続した地域もあります。 東京都は、3月1日現在で、8ヶ月連 …